グローの点滅の種類は多すぎる?覚えておいた方が良い点滅種類は?

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点滅

グローのエラーを知らせる点灯や点滅の種類について、覚えておいた方が良いことをまとめました。

コントロールボタンが全点灯する原因は、バッテリーの温度が低下している事や逆に熱くなりすぎている事です。これらは温まるのを待つ、冷めるのを待つといった対処法で、比較的簡単に直ります。

また、充電ケーブルがきちんと起動していない場合にも全点灯するので注意しましょう。上だけや右だけが点滅するときは温度が低すぎる場合が考えられます。下だけや左だけのときは温度が高すぎる場合です。

左右に動いて点滅している場合は、途中で加熱を中断して、すぐに加熱をしたときのエラーサインです。対処法は90秒冷ましてから加熱しましょう。

グローの点滅種類はどれくらい?

グローは加熱式たばことなり、たばこ葉を燃焼させることなく間接的に加熱させ、発生する蒸気を楽しむことができます。発生する蒸気を楽しむ際は、本体であるタバコヒーターの上蓋をスライドさせ、ネオスティックを挿入します。

挿入した後コントロールボタンを3秒間押しすると、40秒後にLEDランプが全点灯し加熱が完了し、吸引することが可能となります。

LEDランプに関しては、ランプの状態でどのような状況なのか判断できますが、上半分部だけが点灯したり下半分が点灯する等様々な点灯の仕方が存在します。

加熱開始時にも点灯しますが、10秒後にLEDランプの右上の4分の一部分が点滅し点灯、20秒後にLEDランプの右下の4分の一部分が点滅し点灯します。

30秒後にはLEDランプの左上の4分の一部分、40秒後にLEDランプの左下の4分の一部分が点滅し点灯すると考えて間違いありません。点灯だけではなく点滅する場合もありますが、種類に関しては、加熱時の点滅と左右に点滅する2種類となります。

左右に点滅するとネオスティックの加熱ができなくなり吸うことはできません。吸うことができなくなる症状の原因として、加熱における不具合が考えられます。連続的に加熱中断した後加熱開始を行うと発生する可能性が高いため、時間を置き再度操作を行うことをお勧めします。

グローの覚えておいた方が良い点滅パターンはある?

グローを吸いたい時に吸えないのは困りますので、何らかの異常が出た時にはすぐに対処できるようにしておかなくてはなりません。グロー本体がどのような状態になっているのかを知る為には、本体のコントロールボタンを見る事によって原因がわかる場合もあります。

本体に異常がある場合、コントロールボタンがどのように点滅をしているのかを見れば原因がわかる為、原因次第でその対処方法が変わってきます。点滅パターンで多いのは、上半分か下半分が点滅しているパターンです。

まず上半分が点滅をしている場合の状態は、バッテリーの温度が低すぎるという状態を表しています。この場合に使えるようにするためには、下がり過ぎたバッテリーの温度を上げなくてはなりません。

自分で出来る対策としては、温かい場所に置いておくなどの対処によって温度を適切な状態にすることが出来ますが、ドライヤーなどによって急激に暖め過ぎないようにしましょう。

機械を急激に暖めるのは本体によくありませんので、自然な状態で適切な温度にすることが大事です。下半分の点滅の場合はその逆で、温度が上がり過ぎていることを示しています。

炎天下の中で車に放置した時などに起きやすい為、涼しい所で温度を下げる事で改善しやすくなります。

グローの点滅が多い時は交換してもらえる?

グローではコントロールボタンにあるインジケーターによりさまざまなステータスを確認することができますが、あまりにも点滅が多い時は故障と判断して交換を申し込むための目安になります。

充電時にはバッテリーの残量に応じて輪の一部が点滅し、フル充電となれば全点灯してひとつの輪が完成しますが、途中で点滅の状態が長く続いた場合はバッテリーの故障の可能性があります。

ネオスティックを挿入して加熱を行った場合にも点滅し、十分な熱を持って準備ができ使用可能となった場合には全点灯となりますが、いつまでも点滅し続けている場合は加熱する能力が落ちている可能性があります。

また、バッテリーの温度が許容温度から上昇した場合や低下した場合には、エラー表示としてコントロールボタンの左右が交互に点滅します。

グローの保証期間は通常は6ヶ月間、公式ホームページで製品登録を行った場合は12ヶ月間に延長され、この期間内に正しく使用していたにも関わらずこれらの点滅が多く正常に動作しなかった場合には交換の対象となります。

グロー本体と保証書、購入証明書を用意してブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンお客様相談室のフリーダイヤルに問い合わせると不具合確認が実施され、受理されると新品と交換してもらえます。

グローの点滅と点灯の違いは?

グローは電子機器であるため故障することもあり、これを知らせるためにランプを点滅・点灯させて何が起きているのか判断できるようにしています。

まず、正常な充電中は初期は4分の1が点滅し、充電が進むにつれて点灯部が増える表示です。加熱の場合も同様に時間が進むにつれて表示が変化していきます。

充電残量を確認する場合は残量に応じてランプが点灯しますが、25%以下で要充電の場合は4分の1が点滅する表示になります。

これら以外のときにランプのパターンですが、気温やバッテリーの許容温度が影響している場合があり、必ずしも故障しているわけではありません。

ランプが全点灯しているときはグローが充電不可になっている、または本体の電源が入らないと考えられる状態です。

ランプが左から右、または右から左に点灯する場合には、グローに挿入したネオスティックが加熱されなくなっている可能性があります。

これらのパターンは原因に合わせて対処すれば直るものです。上・下・右・左の半分が点灯している場合にはそれぞれ異なる要因でエラーが発生している表示になりますが、故障している可能性が高いです。

自分で直すのは難しいので、すぐにグローのカスタマーセンターに連絡するなどして交換対応をしてもらう必要があります。

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