グローの掃除の頻度はどれくらいのペースがいい?やり過ぎてもダメ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
綿棒

グローを使用していると、次第に臭いや汚れが出てくるので定期的に掃除をする必要があります。

ではどれくらいの頻度で行えばよいのでしょうか。グローの取扱説明書ではネオスティック20本吸うごとに1回掃除することを推奨しています。

これはあまりやり過ぎてしまうと、グローのような小さな機器では故障してしまうリスクがあるためです。

丁寧に扱っていればそれほど神経質になる必要はありませんが、基本的には20本吸ったら掃除するというペースを守った方が安心です。

グローは掃除をしないとどうなる?

スタイリッシュなデザインの加熱式たばこグローですが、掃除をしないとどうなるのでしょうか。ネオスティックを機械に刺して使用するため、使用回数が多くなると中に汚れやカスが溜まっていきます。

そのまま掃除をせずにグローを使い続けると、本体に汚れが詰まって支障をきたすなど故障の原因にもなります。

掃除をしなければ汚れが外側にも付いてしまうこともあり、せっかくスタイリッシュなデザインのグローを使っているのに見た目を美しく保つことができません。

また、汚れも目立たないし故障もしていないから大丈夫と使い続けた場合、本体は大丈夫でも使用している人が喫煙中に汚れも一緒に吸い込んでしまう可能性があります。

汚れが詰まったままでは本来のネオスティックの風味をしっかりと楽しむこともできません。コンパクトでスタイリッシュなグローだからこそ、掃除などのお手入れをしっかりすることで快適に使い続けることができます。

グローをいつでも快適に使用するために定期的な掃除が推奨されています。グローにはクリーニング専用のブラシが付いていて、掃除方法も簡単です。また、グローを大切に使い続けるためにも、必ず取扱説明書の指示に従って安全に掃除する必要があります。

グローの掃除の頻度は?

精密機器の電子タバコのグローは、近年人気を高めていますが精密機器だからこそ壊れてしまう事もあります。

グローでは会員登録をすることで、1年間の保証があるので安心できますが、少しでも故障のリスクを減らすために必須となるのが手入れをしっかりとする事であり、掃除は欠かせません。

スターターキットを購入すると、専用のクリーニングブラシが付いてくるので、それを使用してクリーニングをすることになります。

ブラシで掃除するだけではなく、しっかり拭き取りも行うことで綺麗な状態をキープすることができるので手入れの方法も重要ということは頭においておきましょう。

いざ掃除をするとなれば気になるのは、どの程度の頻度でクリーニングすれば良いのかという点ではないでしょうか?

スティック20本ごとに1回クリーニングすることが推奨されていますが、より綺麗な状態をキープして使いたい場合には、できる限りこまめに掃除した方が良いということは明らかです。

1日1回クリーニングできれば、かなり良い状態を保つことができ故障のリスクも大幅に減らすことができます。掃除をすることによって壊れるリスクを減らせるだけではなく、嫌な匂いが発生するのを防ぐことにもつながります。

グローの掃除はやり過ぎても故障の原因?

グローは市販のタバコを機器に差し込んで内部で360°まんべんなく加熱することで、蒸気を発生させニコチンやその他の成分を効率良く摂取できるものです。機器内部で加熱するため中でヤニも発生してしまいます。

このヤニ汚れがこびりついてしまうと、次にタバコを加熱する際にヤニも加熱することになり味を損ねてしまいます。タバコ一箱吸ったら掃除するなど定期的なメンテナンスが必要です。

しかし、掃除のしすぎにも問題があるのです。グロー専用のクリーニングブラシがあるのですが、これは細い金属の先にブラシが巻き付けられているものです。

掃除のやり方としては単純な方法で、このクリーニングブラシをタバコを差し込む口に入れて上下・回転させながらゴシゴシとヤニ汚れを落とすのです。金属が使われているため、力を入れて何度も磨いていると傷をつけてしまいます。

傷が付いてしまうとヤニ汚れが付着しやすくなり、また掃除をすることで傷が深くなるという悪循環に見舞われます。ブラシの場合は軽くこする程度に掃除するようにし、力を入れてゴシゴシしてはいけません。

大きさの違う綿棒を使用すれば、傷をつけることなく、効率良く汚れを落とすことが可能になるでしょう。

グローは専用の掃除器具がある?

グローは本体の付属品で専用の掃除器具としてクリーニングブラシが付いています。グローには種類がたくさんありますが、どの種類でも必ず付いてくるので安心して下さい。

専用のクリーニングブラシを使った掃除方法については本当に簡単です。最初にグローの上蓋と底面についているクリーニング用フラップを開けます。横にずらすだけで開くので特別難しい操作は入りません。

次にいよいよ付属で付いている専用のブラシを使い綺麗にしていきます。ブラシを上下に動かしていくのですが、この時のポイントとしてブラシを回しながら上下に動かすことです。

回すことで周りにこびり付いていた汚れが綺麗に取れます。クリーニングをする時は汚れが出てくるため汚してもいいようにティッシュや紙の上で行うのが良いです。

ブラシで掃除が終わった後は本体に付着している茶色い水滴をティッシュや綿棒で取り除きます。後元通りにフラップを閉めるだけで終わりなので自分で簡単に出来ます。

今の所グロー専用の掃除器具は付属で付いているクリーニングブラシとなります。付属以外でも他のメーカーがグロー専用のブラシを販売しているので、万が一付属のブラシをなくしてしまっても大丈夫です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*